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大府市駅前オブジェ 編集後

​政 策

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政策

3つの見える化​

私の政治姿勢として最も重視していることは「見える化」です。市民の皆さまにとって、もっとも身近な市議会議員であるために、

以下の3つの「見える化」に取り組んでいます。

週1回の朝のあいさつ活動は、大府駅西交差点で早朝6時半から8時まで行っています。

石ヶ瀬自治区、森岡自治区で行っている「交通事故ゼロの日」の通学路での立哨や安全推進クラブ階(きざはし)の活動として、大府駅西の信号機のない横断歩道での横断者優先運動を毎月行っています。

さらに、石ヶ瀬小学校の通学路では毎月「5」のつく日に「勝手に見守り隊」として単独で児童の登校の見守りを行っています。

そうした活動は、相談や要望などをお聞きする機会にもなっています

​立ち続けます

​①姿の見える化

約30年に及ぶ民間企業での営業経験によって培われた基本は「とにかく現場を見る」「直接お目にかかって情報を収集する」「様々な意見を聞いてみる」という姿勢です。そして、いただいた課題については一つ一つを丁寧に対応し、必ず結果をご連絡いたします。

​現場に出向きます

​②活動の見える化

​発信し続けます

​③政策の見える化

定期発行の「ふじもと宗久政治活動新聞」は、地元地域にお住いの方や後援会の皆さまのお宅に私自身で直接お届けしています。

また、FacebookやInstagramなどのSNSで積極的に発信しています。

大府市議会では、副議長は議会での一般質問は行わない慣例となっているために、この一年は議会での発言は限定的ですが、その分、様々なツールを活用して、より多くの皆さまに政策をご理解いただけるように努めてまいります。

​政策の3本柱

こどもたちの健全育成

未来を担う力を育てる環境づくり

子どもたちの成長は、大府市の未来そのものです。
とりわけ乳幼児期からの読書習慣は、言葉の力や想像力、学ぶ力の基礎を育てる重要な要素であり、ブックスタートの事業化を進めることで、家庭での読み聞かせ文化を根付かせていきたいと思っています。学校教育では、今の時代だからこそ、国語(日本語)の重要性を訴えてまいります。

また、交通事故や犯罪、猛暑による熱中症など、子どもたちを取り巻くリスクへの対策強化も不可欠です。通学路の安全確保や地域ぐるみの見守り活動の充実を図ります。

さらに、「あいさつ運動」を通じて、人と人との関わりの第一歩を大切にし、地域全体で子どもたちを育てる風土を醸成します。
子どもたちが安心して学び、のびのびと成長できる環境づくりに取り組みます。

​高齢者・障がい者にやさしいまちづくり

誰もが安心して暮らせるインクルーシブな社会へ

高齢化が進む中で、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりが求められています。
道路や公共施設の段差解消、移動しやすい環境整備など、インフラの徹底したバリアフリー化を推進します。

また、障がいの有無や年齢にかかわらず、すべての人が地域の一員として尊重されるインクルーシブな社会の実現を目指します。
そして支援が必要な方への適切なサービスの提供とともに、地域で支え合う仕組みづくりを進めます。

「誰一人取り残さないまち」を実現するため、ハードとソフトの両面から様々な施策を提案してまいります。

都市基盤整備

安全で快適な暮らしを支えるまちの土台づくり

市民生活を支える基盤として、都市インフラの整備は欠かすことができません。
治安の向上と安心感の醸成に向けては、大府警察署(仮称)の早期完成を強く働きかけていきます。

また、交通渋滞の緩和や利便性向上のため、都市計画道路の早期事業化を進め、円滑な交通ネットワークの構築を目指します。

さらに、学校や公民館など公共施設の老朽化が進む中、計画的な改修・更新を行い、安全性の確保とともに、将来世代に負担を先送りしない持続可能な施設管理を進めていきます。

暮らしの基盤をしっかりと整えることで、安心して住み続けられるまちを実現します。

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