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ふじもと 宗久

政 策

政策
①教育
若者の声が街を変える力に
将来の大府市、そして日本を担うのは、若い世代です。
今はまだ「政治は難しい」「自分にできることなんて無い」と思う方もいるかもしれません。
でも、一人一人が「社会をよくする一員だ」と思うことができれば、必ず未来は変わっていきます。
私は、若い方々の感じている思いを、“まちを変える視点”として活かしたい。
学生・若者の声が届く仕組みづくりを進め、未来を一緒に拓いていきたいです。
②高齢者・介護
何歳になっても安心して暮らせる社会へ
大府市は、比較的自立して生活する高齢者の方が多いかもしれません。
健康維持に前向きに取り組む方が多いことはとても喜ばしいことです。
しかし、高齢者単身世帯の割合は高く、社会的な支援や地域のつながりが重要な課題だと考えられます。
高齢者自身、家 族、それを支える介護従事者といった「当事者の思い」を支援に活かすまちづくりが、よりよい福祉環境を生むと考えます。
③防災強化
誰も取り残さないインクルーシブな備え
大きな震災が起こるたびに、避難先で起こる二次災害。
報道されない、女性や子ども、障がい者、高齢者が経験した不安な日々の数々。
加賀市でもし避難生活を余儀なくされる災害が起こったら、私たちは安心して身を守ることができるでしょうか。
女性・子ども・障がい者・高齢者・ペットと暮らす方々など、広い視点で、当事者の目線で、設備や運用を計画していく必要があると考えます。
④農業水産業
ふるさとの「食」を守る
農業・水産業を守るためには、スマート化や、教育との連携、地域ブランド化などの様々な取り組み、そして何より担い手不足の解消が不可欠です。
その点で、特に教育との連携が大きな作用をするのではないかと思っています。
地域の課題に向き合う探求的な学習に取り入れたり、課外活動に取り入れたりと、可能性を見つけていきましょう。
また、加賀市の学校給食は、他の自治体と比較してもとても優れています。
美味しさを支えているのは、「自校給食」「地産地消」「有機米」であること。
今後、調理室の改築などに伴い、「自校給食」のセンター化も進むかもしれません。
どのような施設環境であっても、「子どもたちに安全安心の給食を」「ふるさとを愛することができる食育を」という目的は失われないよう、配慮しながら進めていくべきであると考えます。
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